はやまの日記だったりそうじゃなかったり

 サイトの更新状況について書いたりします。現在のゲームの進行状況とか。  あと余談的なものを書いたり。まあ、そんな感じです。

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正男FXのメソッド講座

メソッドってなんなんだー?
 どうも。高校からの課題をちまちまやってるはやまです。
 今回は正男FXのメソッドについて書いていこうと思います。
 「いろいろなサイトを見たけどわからない!」と言う人は是非(それでもわからなかったらすみません)。
1.メソッドとは何か?
 メソッドとは(正男コンストラクションでは)いろいろな設定をするものです。詳しくは自分で調べてください。今回書くのはメソッドをどうすれば書き換えれるかなので、書きません。


2.正男FXって何?
 正男FXとは福田直人のホームページ様で製作されたゲームです。本サイトにおいてある正男の殆ど(てか現在すべて)はかなり古いタイプです。FXは正男の製作の自由度を更に広げたもの、と言うのが適切ではないでしょうか。


3.手に入れる方法は?
 福田直人のホームページ様でダウンロードする事ができます。以降の説明はダウンロード及び解凍を行ってから見ることをオススメします(今回の説明ではプレイヤーセレクトを例に挙げるので、そちらもダウンロードしておいてください)。


4.とりあえず始めてみる
 まず、最新の正男FXとプレイヤーセレクト正男を開きます。
ファイル起動
こんな感じになっていればOK
 このフォルダに入っているデータを全て正男FXの入っているフォルダに入れます。そして起動。
タイトル画面
もしこの画面にならなければ正男FXをダウンロードし直してみてください
 では、ここからが本番。右クリック→ソースの表示を選ぶと……。
( ゚Д゚)
 ( ゚Д゚)
 意味が分からないと思ったあなた。私と同じです。一発で理解できた方がいたら相当知識があるか理解力があるかです。そう言う方は結構苦にせず作業できるでしょう。
 では、今回はこのプレイヤーセレクトのソースを例に挙げてメソッドの書き換えを行っていきたいと思います。


5.説明開始
1.JavaApplet から全てのモードで 描画直前に呼び出される
一番最初
 ソースを見て恐らく一番最初にあるのはこれでしょう。ここは基本的に書き換えなくても大丈夫です。

2.JavaApplet 起動時に JavaScript から1回だけ呼び出される
起動時の設定
 ここも変える必要はありません。ただ、外部スクリプトでBGMを流さず、これを使って流す場合、
 一、// bgm1 = Applet1.getAudioClip(Applet1.getDocumentBase(),"XXXX.mid");
    // bgm1.loop(); // ループ再生 の最初にある『//』を外す
 二、一番最初の行のXXXXの部分に流したいmidi(mp3などの場合は拡張子も変える)のファイル名を入れる
 三、BGMが無限ループするようになる
 ただし、ページを移動してもBGMが続くようなのであまりオススメしません(移動した時点で消せる方法を知っている方がいたら是非コメントを)。

3.タイトル画面表示中に JavaScript から呼び出される①
セレクト関連
 ここもいじらなくて大丈夫かと。

4.タイトル画面表示中に JavaScript から呼び出される②
プレイヤーセレクト設定
 プレイヤーセレクトにおいて、ここはかなり重要な項目です。が、私自身も分かっていない部分が多いので、その点は理解してから書いていこうと思います。
 まず、プレイヤーの人数です。else{ ~ }の部分を増やせばキャラを増やせます。が、実際成功していません。ここ重要なのにすみません……。
 次にプレイヤーの描写。//Offscreen ~ Applet1.drawImage("pc1.gif",104,220);を増やせばセレクト画面に表示されるキャラが増えます。ただし、普通に増やしてもだめです。
// プレイヤー1を描画
// Offscreen_g.drawImage(Applet1.getImage(Applet1.getDocumentBase(),"pc1.gif"),104,220,null);
Applet1.drawImage("pc1.gif",104,220);
 これの104,220という部分は画面の座標を表しています。2人目、3人目以降は104*X+32,220(Xは数字)となっていると思います。3人の場合はこれでいいのですが、このまま4人目以降を描写した際に画面の端の方に行ってしまいます。そう言うときはこの座標をうまく変更しましょう。

5.タイトル画面表示中に JavaScript から呼び出される③
プレイヤー決定の処理
 今度はプレイヤー一人ひとりの設定です。パターン画像、しっぽの標準装備など、項目は多数。
 Applet1.setParamValue("filename_pattern","pattern.gif")には今まで通りパターン画像のファイル名を入れてください。
 Applet1.setParamValue("j_tokugi","1")には特技(ソースをずっと下に行くと主人公の特技と言うものがあるので、そこの番号)の番号を入れてください。
 Applet1.setParamValue("grenade_type","2") にはグレネードのタイプを入れてください。今までと攻撃パターンは変わっていないので、今まで通りどうぞ。
 Applet1.setParamValue("j_tail_hf","2") にはしっぽの標準装備をするかしないか。1はしない、2はするです。 あと、どの項目にもいえることですが、最初の『//』を消さないと機能してくれません。ここ、重要です。

6.ゲーム開始時に JavaScript から1回だけ呼び出される
標準装備の設定
 先程はパターン画像やしっぽの標準装備など、比較的古くからあった項目を設定するメソッドでした。次は今までできなかったファイヤーボールやジェットなどの標準装備を設定する項目です。
 Applet1.equipFire();はファイヤーボールの設定です。『//』を外せば装備できます。
 Applet1.equipJet(100);はジェットの設定です。
 Applet1.equipGrenade(10);はグレネードの弾数です。
 Applet1.setMyMaxHP(3);はプレイヤーのHPです。
 Applet1.showMyHP("HP");はHPの表示です。HPを体力に変えてもいいですし、『//』をつけたままなら表示しないこともできます。
 これをプレイヤー全員分設定します。

7.ゲーム中 描画直前に JavaScript から呼び出される他
最後のいろいろ
 ゲーム中 描画直前に JavaScript から呼び出される以外は基本的にいじる必要はないです。ただ、何かしら面白いことができるのは間違いないです。
 それで、です。ゲーム中 描画直前に JavaScript から呼び出されるはいろいろなことに使えます。場所を移動させたり、罠を仕掛けたなどその使用法は無限大(?)です。まあ、普通に作る分には必要のない項目ですが。

 と、簡単に書きましたがこれだけで結構作れたりします。また、画面が動かなくなった場合、IE(Internet Explorer)なら左下にエラーアイコンが表示されると思います。
エラー
こんな感じに
 そうなった場合はダブルクリック。すると、エラーの原因が出てきます(よくある原因は{ }の付け忘れだったりします)。
 第二回目の講座はこれで終了します。が、正男FXはまだまだ奥が深いです。私もいろいろなメソッドを試しながら製作していこうと思います。それでは。
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